シナジーは、M&Aで最も多く語られる言葉のひとつです。それでいて、案件をまたいで同じ基準で比べる“物差し”は、意外なほど存在しません。ディールごとに、その都度の言葉で語られて終わってしまう。
200件を超える実際のM&Aを、同じ8つの軸で
SySI(Synergy Suitability Index™)は、そこに一貫した物差しを与える試みです。200件を超える実際のM&Aを、8つの軸——売上/コスト/財務/組織・人材/知的財産・技術/規制/市場・競争/IT・デジタル——で評価し、レーダー(Synergy DNA)と、そのまま読める要約レポートにしています。似た案件を引き出し、成功と不発を同じ基準で並べ、自社の想定と重ねられる。
設計で一番こだわったのは「一貫性」
いまは、一件を分析するだけならAIで誰にでもできます。SySIが違うのは、同じ基準を全件に当て、基準そのものをバージョン管理しながら、ソーシングからPMI、そして次のM&Aまで、同じ尺度で追えること。一度きりの分析ではなく、較正され続ける“評価の物差し”であることです。
使い方のイメージ
たとえば、ある業界で似たディールを引き、8軸のどこで効き、どこに制約があったかを見比べる。自社が描くシナジー仮説を、実案件の分布の中に置いてみる。役員会や社内の議論に、共通の土台を一枚。そういう使い方を想定しています。
元はエンジニアで、長く現場を離れていた私が、AIを使いながら一件ずつ積み上げてきました。派手さはありませんが、そのぶん基準の一貫性には時間をかけています。
まずは、5件を無料で
ご関心のある事業領域から5件を無料でご覧いただけます。その先の使い方も用意していますが、まずは中身を見ていただくのが早いと思います。気軽にお声がけください。
「この会社、買ってよかったよね」と言っていただけるM&Aへ。
(soumupartners.com / info@soumupartners.com)


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