AI×Pythonで進める、M&Aデータ解析プラットフォーム構築

先日出願した特許の続報です。

今回の特許では、M&Aにおけるシナジー評価や価値分析のために、専用のデータベース構築が不可欠でした。そのため現在、AIの支援を受けながらPythonコードのドラフトを作成し、データプラットフォームを構築中です。

ご存じのとおり、ChatGPTなどのAIはWeb情報の閲覧こそ可能ですが、ライセンスの関係上、商用利用可能な公開情報を直接ダウンロードしてデータ蓄積することはできません。したがって、各自が情報ライセンスを遵守しながら、このようなデータ収集・解析を進める必要があります。

もっとも、このような手法自体は多くのPythonやAI学習書にも記載されており、私のようにタイポでエラーやワーニングを量産するよりも、ある程度の汎用的な処理部分まではAIに頼ってしまった方が効率的です。

今後は、抽出したデータベースから、私の設計したアルゴリズムに基づいて必要な情報を切り出し、加工・分析を進めていきます。進捗があり次第、またこのブログでご報告いたします。

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