みなさま、前回の国際(PCT)特許出願の国内特許出願編です。
本来は順番からすると、国内出願を行なって、国際出願編となるところですが、順番が逆転した投稿、関連書籍の出版となりました。金額インパクトとしますと、やはり国際出願の方が勇気が要りますので、そちらの方が関係者の興味としては高いかなというのが元々の流れです。
しかしながら、国際出願同様に国内出願も弁理士さんには頼まずに、AIのサポートで、オンラインで実施できます。まだ知財管理に投資できないスタートアップの皆様には、ご紹介しましたAIサポートで費用を抑えたオンライン出願で、ビジネスを頑強なものにする業務マネージメントは、是非おすすめとなります。
詳細は書籍をご覧いただけると幸いですが、AIを壁打ちに特許にビジネスへの活用の視点を盛り込んで、特許アイデアの明細書への展開、先行技術調査から、申請用明細書面の作り方、インターネット出願ソフトの使い方、などなど、自力でしようとするとどうしようと思う様な内容を作業者視点で解説しております。事業に絡む特許アイデアがありましたら、是非ご自分でも特許出願をされてみてはと思います。
出願の中身については、noteのほうに書きました。
弁理士に頼まず、AIも活用しながら、国内特許を出願した記録を本にした話
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